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シャンソンは、フランス語で「歌」という意味ですが、今はすっかり日本に定着して、日本語の訳詞もたくさん作られ親しまれるようになりました。 ところが、札幌では、すすきのにあった「銀巴里」など含め、シャンソンが聞ける お店が一軒もなくなってしまいました。
この度、みなさんにシャンソンを聞いていただける機会を設けて、シャンソンの奥深い世界をご紹介してゆきたいと思い、「小さなシャンソン劇場」を開催いたします。
まだ、劇場の建物はありませんが、シャンソンにまつわる人物や物語、文化や食の世界まで幅広く楽しんでいただける内容を考えております。
どうぞ、ご期待ください。



「小さなシャンソン劇場」は旅に出ます
案内人のNAOMIです。
現在、札幌にはシャンソンを中心に聞かせる店(シャンソニエ)が一軒もなくなってしまいました。 そんな事から、昨年の9月より「小さなシャンソン劇場」というタイトルをつけて、その魅力を感じていただける企画を作りました。
そして、シャンソン歌手の大平信幸さんのご協力を頂きながら、毎月様々な方をお迎えし、お陰様で完売が続いております。
シャンソンを好きな方は勿論、初めてという方にも、楽しんで頂くことが出来ています。 「小さなシャンソン劇場」は一歩ずつ歩き始めたところです。
そして4月には札幌から東京へ旅に出ることになりました。 シャンソンという花が雪に埋もれてしまっても、また沢山の花を咲かせられるように祈っております。 札幌の皆様、東京の皆様、お目にかかれるのを楽しみにしております!
ライブギャラリー

5月23日から札幌を皮切りに「シャンシャンシャンソンショーDX」の全国ツアーを行いました。写真は2番目の開催地、留萌市の観光施設「海のふるさと館」で黄金岬の夕日をバックに行ったライブの模様です。







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