
キネマの世界へようこそ!

昨年に引き続き、「NAOMIのキネマショー」がやってきます。
今回も、懐かしの名画や大ヒット映画、ディズニーアニメなど、バラエティーに富んだ選曲でお届けします。
札幌で活躍するNAOMIのボーカルと平岡健一のピアノが織り成す、懐かしく、心躍る、贅沢なひと時お送りします。
苫小牧の老舗カフェ「ダンディライオン」さんの美味しいスイーツとお飲み物がついています。
初夏に向かって日が長くなった5月。金曜日の夕方は映画音楽とスイーツでごゆっくりお過ごしください。
苫小牧のみなさんにお会いできるのを楽しみにしてます。
夢の中のシャンソン物語

「小さなシャンソン劇場」は、札幌であまり聞く機会が無くなったシャンソンを、幅広い世代の方や、普段ライブなどに行かない方達へ、シャンソンやライブの楽しさをお届けしようと、札幌で長くシャンソンを歌われている大平信幸さんと始めました。 一昨年の9月からスタートし、今回で14回目の開催になります。
シャンソンって、ちょっと年配の方むけの古い音楽、そんなイメージはありませんか。けれど日本に入ってきた頃、いちばん夢中になっていたのは実は若者たちでした。 戦後の日本で、自由や恋、芸術に憧れていた若者たちは、パリの街角やカフェに流れる音楽、映画やファッションなどのフランス文化に強く惹かれました。 その中で、フランス語を丁寧に訳した日本語の歌詞が生まれ、多くの若者が魅了されました。
時代を超えた、シャンソンや映画音楽を聴くと、 きっと新しい発見と思いがけない感動を見つけられると思います。
今年の夏は「真夏の夜のシャンソン」へお越しください。
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冬晴れの太陽の日差しや、真夏の空の雲など、些細なことに季節の変わり目を感じて、急に嬉しくなったことはありませんか?ほんの小さな気づきが心を軽くしてくれますね。
昨年9月から始まった「小さなシャンソン劇場」は、今回で10回を迎えます。その間、今までシャンソンを聞いたことがない新しいお客様と出会えたり、若い方がシャンソンを歌うことに挑戦を始めたりと、小さな波が静かに広がってきました。シャンソンを唄う歌手も、それを聴くお客様も少なくなっている中で、新しい動きが始まりました。
「小さなシャンソン劇場」はひとつの節目を迎えますが、次に向かって、道内各地へ出向いたり、新しい人材を見つけたりと、さらに進化を目指して、ここから未来へ動き出します。これからの「小さなシャンソン劇場」にご注目いただければ幸いです。
案内人 NAOMI
「小さなシャンソン劇場 」過去のフライヤー










